寂しがり屋の太陽と一人ぼっちの文学少女


オレンジ色に染まる空

本と私を染めていく

沈みゆく太陽が

悲しそうに笑う

「また明日」と――

初めに
プロフィール
BOOK 1
BOOK 2
BOOK 3
BOOK 4

更新履歴
メール



本を戻して

家に帰ろう

太陽が

さみしいと泣く前に――


ブックマーク|教える
訪問者6669人目




©フォレストページ